『ロートビタ40α』は防腐剤フリーで血管収縮剤も入っていないコスパ最強目薬なのだ

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1日10時間以上パソコンと見つめ合うと素直におしゃべりできない。そんな私が愛用している目薬の一つ『ロートビタ40α』。

今まで数々の目薬を使用してきが、結局『ロートビタ40α』に戻ってきた。

現在は「サンテ メディカル12」という目薬と合わせて使っているが、この組み合わせが自分にとても合っていると実感している。

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今回は、あらゆる目薬を使ってきたわたしが『ロートビタ40α』をオススメする理由を5つほどご紹介させていほしい。

おすすめの理由1:防腐剤が入っていない

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この理由がデカイ。

確かに防腐剤は雑菌を防ぐために必要なもの。

しかしドライアイの人が使うと防腐剤が涙でうまく洗い流せず、結果、角膜を傷つけてしまう可能性があるということだ。

その点、『ロートビタ40α』は防腐剤が入っていない。

ドライアイの私としてはありがたいったらありゃしないよ。

理由2:血管収縮剤が入っていない

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この理由もデカイ。

血管収縮剤は目の充血を取ってくれるありがたい成分だ。

しかしこれが入っていると一時的に目の充血は回復するが、使いすぎると血管が太くなってしまい、常に充血しているように見えてしまうようになる、という事だ。

使いすぎなければ大丈夫との事だが、ビビリな私としてはちょっと怖い。

だが『ロートビタ40α』は血管収縮剤が入っていない。なので気軽に使う事ができる。

実際わたしは目の疲れや乾燥は気になるけど、目の充血に関してはあまり気にしていないので血管収縮剤が入っていないに越した事はない。

理由3:価格が安い

これも重要だよね。

薬局でも大体300円くらいで購入する事ができるし、セールの時は200円くらいで売っていたりする。

目にも優しいし、お財布にも優しい。

理由4:普段使いに十分な成分が入っている

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価格が安いというだけあって、高い目薬と比べると入っている成分は少なめかもしれない。

しかしそれでも、普段使う場合に必要な成分は十分に入っている。

新陳代謝を促進し、目の疲れを緩和してくれる「天然型ビタミンE」。

目の細胞の代謝を促し、疲れ目を改善してくれる「ビタミンB6」。

涙液成分で角膜表面を保護し眼病を予防してくれる「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」。

目に酸素を取り込み、目の疲れを癒してくれる「L-アスパラギン酸カリウム」。

これらの厳選された成分が、ちゃんと目の疲れを癒してくれるのだ。300円にしては十分すぎる効能だろう。

理由5:さし心地も良い

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パッケージには「清涼感レベル3」と書いてあるけれど、結構スッキリしたさし心地。

さらに冷蔵庫で保管しておくと、それはもうレベル8くらいのスッキリ感が味わえる。

ちなみに、清涼感をアップさせた『ロートクール40α(水色のやつ)』という目薬もあるけれど、『ロートクール40α』の方には防腐剤(ベンザルコニウム塩化物)が入っているので注意しよう。

(ロートクール40αには防腐剤が入っている)

だったら防腐剤の入っていない『ロートビタ40α』の方が良いよね。

まとめ

以上が『ロートビタ40α』をオススメする理由となる。

特に「防腐剤」と「血管収縮剤」がどちらも入っていないというのが大きな理由。これだけでも希少なのだ。

目薬選びに迷っている方の参考にしていただければ嬉しい。

ちなみに、私は仕事でパソコンを使うため疲れ目が特にひどいので、1500円以上もする『サンテ メディカル12』という目薬と合わせて使っている。

普段使いに『ロートビタ40α』、特に目が疲れた時には『サンテ メディカル12』を使用することで、非常に快適な生活を送れている今日このごろなのであった。

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